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一台で静的・動的視野測定に対応し、精度・快適性・使いやすさを追求
コスト面・設置スペースにも配慮した自動視野計オクトパス900 |
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自動瞳孔追尾や先進の診断プログラム、検査時間を短縮する高速ソフト、自動瞳孔径測定機能など、最先端の精度で検査するので正確な測定を実現します。
また、検査を受ける患者さんへの快適性にも充分配慮した設計になっています。
病院から学術用途まで制限なく、コスト・設置スペース面でもあらゆるニーズに対応します。 |
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| ■ 最先端の精度で測定 |
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完全な固視監視一固視が不良な場合、視標は呈示されません。 |
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診断プログラムでは検査段階で重要度の高い視野領域が優先されます。 |
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高速ソフト(TOP)は検査時間を大幅に短縮し、患者や網膜疲労による誤差を抑えます。 |
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自動瞳孔径測定機能が、データの正確な評価と比較を可能にします。 |
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| ■ 患者さんへの快適性にも配慮 |
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光学台は足元に十分なスペースを確保し、いかなる種類の車椅子にも対応します。 |
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球状のゴールドマン型キューポラデザインが、静的視野測定と90°周辺視野に至る正確な動的視野測定を保証します。 |
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迅速に検査を行えるため、患者さんが協力しやすくなります。 |
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患者さんは普段どおり自由にまばたきしても問題なく、誤った結果を引き起こすことはありません。 |
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患者さんは制御装置から離れて座るため、これまで以上に静かな環境で検査を受けられます。 |
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| ■ 患者さんへの快適性にも配慮 |
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検査装置とPC制御装置が分離されており、周囲照明下で十分な操作が可能です。 |
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標準的な診断プログラムと検査ストラテジーの完全なライブラリを提供しています。 |
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傾向性に基づく視野検査ストラテジー(TOP)を採用、約2分半で完全な閾値検査が可能です。 |
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明確な7-in-1プリントアウトは、結果の評価に必要な漏れのない完全な情報を表示します。 |
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検査中、統計データのリアルタイム表示が、患者の視野状態に関するオンライン情報を提供します。また、検査はいつでも中断でき、その後も中断前のデータを失わず検査を継続できます。 |
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柔軟性のあるユーザー定義型の検査パラメータ設定により、学術研究に対応した特別な検査プログラムを追加できます。 |
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ネットワーク互換性ーネットワークを介して、複数のモニターで検査結果を閲覧することが可能です。 |
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オクトパス900は、最も用途が広い90°全視野投影型視野計で、この1台で静的視野・動的視野測定が行えます。
動的視野測定では、オリジナルのゴールドマン視野計が持つ簡単で直感的に扱える操作性を自動視野計の制御ソフトで初めて実現。
静的視野測定では、標準的な明度識別視野(白色背景・白色視標:W/W)と黄色背景・青色視標のBlue-on-Yellow視野(B/Y)及びフリッカー視野を採用。
視野全域にわたる緑内障の検出とフォローアップ検査に対応しています。 |
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| ■ 自動固視監視 |
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| 位置ずれやまばたきはそのまま検査に影響します。視標呈示がまばたきと干渉するとそれに対応する応答は無視されて、検査の後の方で改めて同じ視標が呈示されます。 |
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| ■ 自動瞳孔追尾機能による高速処理 |
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| 自動瞳孔追尾(AET)機能は患者の動きに合わせて位置を再調整する機能で、屈折レンズの中心から患者が離れすぎると位置が再調整されます。このようなAET機能によってレンズリム部のアーチファクトを生じるリスクが最小限に抑えられるため、医師の介入の必要性が低減され、時間を短縮できます。 |
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| ■ レンズ距離測定機能 |
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| レンズリム部のアーチファクトを避けるためには、検査中、屈折レンズを被検眼に十分近づけておくことが必要です。オクトパス900はレンズ距離測定機能をサポートし、レンズが離れすぎると警告を表示します。 |
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| ■ 「フォローアップ」ボタンで時間を節約 |
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| 患者さんを選択すると、検査項目、検査ストラテジー、その他のパラメータをこの患者さんを最後に検査した際と同じ内容で選択できるボタンが計器上に表示されます。これにより設定時間が節約でき、適合データを確実に得ることにより優れた進行解析を行えます。 |
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| ■ ペン入力機能 |
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| ペンタッチで視標プロジェクターを直接設定することができます。 |
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Octopus 900は、オリジナルのハーグストレイト社ゴールドマン視野計の正当な継承者です。
これは、ゴールドマン視野測定法をコンピュータ時代に合わせて移行したもので、医療記録を初めとする数多くの機能に対応する全面的なサポートを可能にします。 |
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オリジナルのゴールドマン型キューポラ :
検査結果との互換性を十分に確保するため、Octopus 900はオリジナルのゴールドマン視野計と同じ
半径30cmの球状キューポラを採用 |
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ゴールドマンパラメータ :
視標サイズI〜V、ゴールドマン視標輝度 1a〜4e、手動操作と自動操作による視標の移動 |
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年齢別正常値 : 正規性の即時判定に対応 |
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再現性のある検査 : 動的視野検査の自動再現とフォローアップ |
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定量化 : イソプタの面積で進行度を定量化 |
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| 年齢別正常値を用いたゴールドマンテンプレート |
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| 一定のパラメータセット、例えばX4eなどを選択すると、検査可能領域の指標として年齢別正常値がゴールドマン検査シートに重ね合わせて表示されます。 |
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| 反応時間の補正 |
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| Octopus GKPは反応時間補正機能を装備しています。患者の反応時間を分析して所定の反応を補正することで、より正確な再現性のある結果が得られます。特にイソプタの内部面積と暗点面積を経時的に分析・比較する際に有用です。この図は盲点表示の1例で、反応時間を補正していない場合と300msで補正した場合を示しています。 |
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| 視標サイズと輝度、速度の設定スライダー |
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ゴールドマン視野計に精通した視能訓練士であれば、ほんの数分で操作できます。視標サイズ、輝度および検査テンプレートなどの設定はゴールドマン視野計とほとんど変わりません。
さらにプロットされたベクトルに同一速度で視標が移動する様に設定できます。
又、視標サイズ、輝度ごとに判別できる様に色分けされます。 |
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| 動的視野検査の自動再現 |
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| この機能で個々の動的視野検査の再現がかつてないほど容易になります。患者を選択し、「フォローアップ」ボタンをクリックするだけで、この患者の患眼について前回実施した検査が自動的に再現されます。この機能を使えば、動的視野測定の検査経験が浅い検者でもフォローアップ検査を実施できるようになります。 |
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| 手動操作と自動操作による動的視野検査 |
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| 動的視野検査の手動操作を選択すると、マウスもしくはペンタッチで視標プロジェクターを直接動かせます。自動操作を選択すると視標プロジェクターは一定の速度で各検査に設定されている機能に従って動くようになります。 |
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| イソプタの内部面積定量化 |
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| イソプタの内部面積は自動的に定量されます。これにより、一方で正規性の判定を進めながら、もう一方で経時的な変化の観察が可能になります。 |
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| Octopus静的視野プログラムは柔軟性が高く、最初に重要な検査部位を検証するようになっています。検査プログラムはいくつかの段階に分かれています。中心30°から検査を開始し、周辺視野情報が必要な場合には引き続き検査を実施します。単一検査にすべての情報が保存されるため、フォローアップを容易に行うことができます。 |
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| ■ 自動固視監視 |
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| G1(緑内障検査) |
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| 過去のデータベースをもとに1987年Dr.フラマーによって開発されたもので、神経線維層を追跡し、黄斑部への高い分解能で傍中心暗点を捉えることができる緑内障診断用プログラムです。早期緑内障の検出から一般的な視野検査まで、より短時間で精度の高い検査結果が得られます。 |
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| M2(黄斑部検査) |
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| 神経性疾患や黄斑部周辺に疾患を有する患者において、中心窩とその周辺部の視野欠損の検査に用います。 |
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| 32(グリッドパターン検査) |
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| このプログラムはX-Y軸を挟んで6度間隔のグリッドに測定点が配置されています。 |
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| ■ 主なストラテジー |
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| 神経性疾患や黄斑部周辺に疾患を有する患者において、中心窩とその周辺部の視野欠損の検査に用います。 |
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| 視感度曲線の傾きがなだらかな部位ほど、視標の呈示輝度の変化を大きく設定したストラテジーで、中心窩付近では2dB、最も感度の低い部位で10dBと、呈示輝度にステップ幅をもたせています。精度を極力落とさずに、検査時間を短縮することができます。視野障害が進行している症例ほど有効です。 |
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| 各測定点への視標呈示回数を1回に限定して閾値を算出するストラテジーです。標準検査プログラム“32”と“G”に準じて全測定点を格子状に分割し、隣接する4点を1つのマトリックスとみなし、1番目の測定点に年齢別正常値の1/2の輝度で視標を呈示します。その応答により2番目以降の視標輝度を変化させることによって閾値を推定し、決定します。 |
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| ■ 測定方式 |
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| 一般的に広く普及している、白色背景に白色視標を呈示し、視感度を求めるスタンダードな視野測定方法です。 |
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| 黄色背景に青色視標を呈示し、視感度を求める視野測定法です。緑内障の早期診断に有用であると報告されています。 |
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| 高周波で点滅するフリッカー光を検査視標に用いた視野測定方法です。緑内障の早期診断に有用であり、白内障などの中間透光体混濁、屈折の影響を受けにくい特長を有すると報告されています。 |
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Eye Suite(TM) Perimetryはグラフィック表示を多用することで医師には直感的に、患者への説明を容易にする高性能ツールです。
高い分析力と多様な解析で、視野進行度の定量的な評価を表示。
スムーズに測定結果を手元に呼び出せ、患者さんの理解促進にも繋がります。 |
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両眼全体の進行度や領域の進行度を計算し内容が直感的に分かる形で表示します。 |
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ひと目で分かる独自の方法で構造と機能を結び付け、構造所見との直接比較を可能にします。 |
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解析データを手元の画面に表示するため、余分なプリントアウトを削減できます。 |
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HFAでの検査結果のデータをインポート可能なので、Eye Suite(TM) Perimetryに簡単に移行することができます。 |
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WindowsR XP, Terminal Serverに対応しています。 |
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| ユーザーにあったプリントアウトの選択が可能 |
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| 使い方に合わせてお好みのプリントアウトとディスプレイモードを選択できます。 |
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1枚に4種類の表示を自由に構成可能な4-in-1印刷とシリーズ印刷。 |
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Octopus 7-in-1(カラーまたはモノクロ)、HFA形式の単一視野印刷。 |
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3ディスプレイモード : Octopus、Peridata、HFA形式。 |
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| 視野解析はオーバービューを得ることから始まります。Eye Suite(TM) Perimetryは、患者眼の変化を表示し解析できるように画面上にグラフィカルなインターフェースをサポートしています。 |
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常に両眼を完全な画像で確認できます。 |
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検査内容の選択/解除がマウスをクリックするだけで簡単に切り替えられます。 |
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信頼性の低い視野データを簡単に取り除いてより有意義な結果を得られます。 |
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| カラーコードにより何らかの変化のある患者データを見直すだけで済み、時間を有効に使えます。赤色のカラーコードが表示されたときはさらに詳細な検査を進めてください。 |
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上を向いた緑色のアイコンは回復を示しています。 |
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ひし形の黄色のアイコンは変動の増大を示しており、変化が近いしるしです。 |
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下を向いた赤色のアイコンは重大な悪化を示しています。 |
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| 赤色のカラーコードで重大な悪化が認められたときは、さらに詳細な検査で診断を行ってください。 |
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国際緑内障学会に推奨される確率水準など、1年進行度をdB単位で算出。 |
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正常範囲(灰色の帯域)と、15dB(視覚障害)と25dB(多くの場合、法的盲と見なされる)のラインの表示。 |
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全視野の時系列と選択した視野域の傾向性から、著しい変化の特定と事象前後の比較が可能。 |
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| Slope 2.0dB/Year (p<0.5%) |
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| 構造所見を機能所見に結び付けて評価することは緑内障の発症と進行を判断する上で重要なポイントです。 |
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Octopus Polar Graph表示で構造と機能の相関性を評価できます。 |
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神経線維層の欠損部位や不良部位の特定が容易に行えます。 |
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| 局所欠損は赤色のラインで表示され、神経線維にそってマリオット盲点へ投射されます。構造所見との直接比較では局所欠損部の投射が垂直に反転射されるようになっています。 |
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| クラスター解析は、高感度かつ高い特異度を兼ね備えています。 |
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検査部位が神経線維層に沿ってグループ分け(クラスター化)されるため、鼻側階段や黄斑部などの重要な領域の変化をより確実に分析できます。 |
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補正・非補正の確率/欠損部プロットで有意な偏差が強調表示されます。 |
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| 手元のコンピュータ画面上でそのままトレンド解析を行え、多彩なグラフを活用出来ます。 |
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指先操作の簡単なオーバービュー。 |
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患者の変化を明確に映し出すアニメーションのようなムービー機能。 |
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Cluster Trend やPolar Trend(PLRA、Pointwise Linear Regression Analysis :点別線形回帰分析)などの最新機能*。 |
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| *Cluster TrendとPolar Trendの解析機能は、アイスイートアドバンスだけにサポートされています。 |
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| 新しいOctopus 7-in-1プリントアウトで視野評価が容易になります。 |
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白い比較グラフで正常な視野を確認。変動があれば、それに応じて暗色で表示されます。 |
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ベビエカーブはむやみにボタンを押す患者(過剰応答)を明らかにするとともに、全体的な視野欠損と局所欠損を分離します。 |
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グローバルインデックスは欠損を定量化して視野の分類を可能にします。 |
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| 確率グラフと比較グラフを利用すれば、Hodapp-Parrish-Anderson基準に従って視野を分類することができます。比較グラフは、選択によりすべてを数値で表示することもできます。 |
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| ■ セット構成内容 |
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スタンダードセット |
プロセット |
| 商品番号 |
AU-900-SD |
AU-900-P |
| オクトパス900本体 |
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| アイスイートアドバンス |
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| アイスイートプロ |
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| 自動固視監視 |
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| 自動瞳孔追尾(AET) |
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| 自動レンズホルダー |
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| TOP |
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| カスタムテスト |
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| B/Y |
− |
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| 赤色視標 |
− |
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| フリッカー |
− |
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| ゴールドマン自動視野測定プログラム |
− |
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| ゴールドマン手動視野測定プログラム |
− |
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| 光学台 |
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| パソコン |
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| プリンター |
● |
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| ■ 仕様 |
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| 電源要件 |
100VAC |
| 消費電力 |
145VA |
| 動作周波数 |
50/60Hz |
| 寸法(幅×奥行×高さ) |
648×519×796mm(本体のみ) |
| 質量 |
25kg(本体のみ) |
| 温度 |
作動時:+15℃〜+40℃
保管、輸送時:?40℃〜+70℃ |
| 湿度 |
作動時:20%〜75%
保管、輸送時:10%〜95% |
| 動作原理 |
投射式キューポラ視野計 |
| 測定原理 |
ブラケッティング法(検査ストラテジーによる) |
| 患者位置 |
調整機能付きヘッドレスト |
| 固視監視 |
自動固視監視に基づくビデオカメラ法 |
| 測定範囲 |
90° |
| 測定レンジ |
0〜47dB |
| 測定精度 |
0.5dB |
| 最大視標輝度 |
1910cd/m2(6000asb) (0dB=4000asb) |
| 視標色(T) |
白色(広域スペクトルの白色LED) |
| 視標色(U) |
青色(440nm ±25nm) |
| 視標色(V) |
赤色(>610nm) |
| 視標サイズ |
ゴールドマン T、U、V、W、X |
| 視標呈示時間 |
100ms、200ms、500ms |
| 視標呈示間隔 |
1〜4秒(adaptive、fixes) |
| 背景輝度(T) |
4asd(1.27cd/m2)、31.4asb(10cd/m2) |
| 背景色(T) |
白色(LED) |
| 背景輝度(U) |
314asb(100cd/m2) |
| 背景色(U) |
黄色(LED)(>530nm) |
| インターフェース |
イーサネット T100 |
| ディスプレイ |
カラーTFTディスプレイ(320×240ピクセル) |
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ペリファインダー アイスイート/Peri Finder Eye Suite |
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| 視野解析ソフト Eye Suite(TM) Perimetryがファイリングソフトと連動 |
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| Peri Finder Eye Suiteを使うと… |
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Eye Suite(TM) Perimetryと既存のファイリングシステムソフトとの連携ができます。 |
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ファイリングシステムソフトで表示されている特定患者のデータをIDリンクで即座に
Eye Suite(TM) Perimetryの同一患者に連携できます。 |
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ファイリングシステム上の患者情報または属性データの読込みができ、
Eye Suite(TM) Perimetryに自動登録ができます。 |
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